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香川県の人気スポットをドライブで巡る!金刀比羅宮・父母ヶ浜・高屋神社・屋島

スケジュール

  • 1
    9:00

    バジェット・レンタカー高松空港店発

  • 2
    10:00

    金比羅山

  • 3
    14:00

    父母ヶ浜

  • 4
    15:00

    高屋神社 天空の鳥居

  • 5
    17:00

    屋島

こんにちは。
バジェット・レンタカー高松空港店のハラちゃんです。

今回の観光地特集は、あやちゃんと一緒に香川県内の人気スポットを巡ります。

  • 全国約600ある金毘羅神社の総本山、こんぴらさんの呼び名でも知られる金刀比羅宮
  • ウユニ塩湖のような写真が撮影できることでも知られるインスタ映えスポット父母ヶ浜
  • 市街地から瀬戸内海までを一望でき、天空の鳥居という名称でも知られる高屋神社
  • 屋根の形をした溶岩台地で、源平合戦の古戦場としても知られる屋島

どれも一度は訪れてもらいたいスポットばかりです。

今回の出発時間は朝の9:00。
ちなみに、バジェット・レンタカー高松空港店は朝8:00からOPENしています。
さらに、返却後は空港ターミナルまで送迎もあり、出張にも観光にも便利にご活用いただけます。

それでは、シートベルトをしめて出発しましょう!

金毘羅神社の総本山「金刀比羅宮」

こんぴらさんの呼び名でも知られている金刀比羅宮は、全国に約600ある金刀比羅神社の総本山。
海上交通の守り神としても信仰されていて、漁師さんや船員さんなど、海事関係の方々から特に崇敬を集めています。

こんぴらさんの詳細情報

こんぴらさんへ車で行く場合は、表参道付近の駐車場に車を停める必要があります。
コインパーキングを利用するのももちろんですが、お土産やお食事などを利用すれば駐車料金が無料になる駐車場もあるので、ぜひチェックしてみてください。

こんぴらさんで1,368段の石段に挑戦!

こんぴらさんと言えば最奥まで1,368段ある石段。
海の神様ですが、かなり山の上にいらっしゃるので頑張ってお参りに行きます。
当たり前ですが、登ったらその分下りないといけないので、かなり体力を使います。
表参道まで戻ってきた時にはもうお昼時になっていました。

表参道で元祖おいりソフトを堪能しました!

表参道にはうどん屋さんや名物の灸まんなど、さまざまなお店が立ち並んでいます。
今回はお昼ご飯を金比羅うどんさんでいただきました。
運動した後のごはんは最高においしい!

その後はしばらく表参道でショッピング。
インスタ映えしそうなスイーツ「おいりソフト」も要チェックです。

インスタ映えスポット父母ヶ浜

遠浅の海が広がる父母ヶ浜は、1kmのロングビーチを誇る美しい海岸で、西に海を望む角度が水平線に沈む夕日を見られることから、日本の夕陽百選にも選ばれています。
そして、父母ヶ浜の特徴と言えばなんと言ってもウユニ塩湖のような写真が撮影できること。

遠浅の海岸に瀬戸内海ならではの波の立たない水面が自然の鏡を作り出し、空をそのまま映し出す幻想的な風景が生まれることがあるんです。
残念ながら、撮影当日は風が強かったこともあり、波が立っていたのでお目当ての景色には出会えませんでした。

父母ヶ浜の詳細情報

父母ヶ浜は、付近に駐車場があります。
無料でかなりの台数を停めることができますが、それでも週末の夕方などは人が多く、満車になってしまうことも。
少し離れた場所に臨時駐車場も用意されているので、訪れる際は無理な駐車で付近の方々にご迷惑がかからないようにお願いしますね。

海を眺めながらビーチでひと息

幻想的な風景ももちろん見たかったけれど、寄せては返す砂浜の景色を見ているだけでもなんだか心が落ち着きます。
ふたりでかき氷を食べながら、ちょっとひと息。
波の音が何とも言えないBGMになり、昼下がりのひと時に癒しをもらえました。

観音寺の市街地を一望できる天空の鳥居

標高404メートルの稲積山の頂上に本宮がある高屋神社は、山の名前にちなんで稲積神社、稲積さんともよばれている、古くから地元の方々に愛されている神社です。
観音寺の市街地から瀬戸内海までを一望できる景色と、そこにたたずむ鳥居を合わせ、「天空の鳥居」という名前でも呼ばれています。

石段は全部で270段。
1,368段のこんぴらさんを登り切った私たちにとってみれば、270段なんてへっちゃら。
と、最初は思っていましたが、やっぱり大変でした・・・。

高屋神社の詳細情報

高屋神社は境内に駐車場があるので、そちらを利用できます。

高屋神社の詳細情報

270段の階段を登り切って後ろを振り返ると、そこには「天空の鳥居」という呼び名にふさわしい絶景が広がっていました。
階段を上っているときは一生懸命石段と向き合っていましたが、目の前に広がる大パノラマに、疲れがいっきに吹き飛びました!
この美しい景色だけでも、地元の方々から愛されている理由が分かる気がします。

屋根の形をした不思議な場所「屋島」

観音寺市から一路東へ進み、高松市まで戻ってきました。
高松市内からもその姿を見ることができる、溶岩台地が作り上げた屋根型の地形「屋島」です。
源平合戦の古戦場後としても知られていて、付近には那須与一が扇の的を射抜いたといわれる場所もあります。

今回は、その山頂にある屋島寺と、獅子の霊厳という絶景の展望台を訪れました。

屋島の詳細情報

屋島の山頂にある屋島寺や、屋島展望台、新屋島水族館などを訪れる場合、山頂の駐車場を利用する必要があります。

普通自動車:300円(軽自動車・小型・貨物車などを含む)
二輪車:200円
バス:1,200円

屋島寺

仁王門、四天門、東大門、本堂、大師堂、三体堂・・・
広々とした境内に門やお堂がたくさん設けられている屋島寺は、参拝するだけでも一見の価値があるお寺です。

屋島寺の本堂で参拝

お堂を巡りながら、本堂で手を合わせてしっかりとお参り。
お寺と神社では、参拝の方法が違うので、間違って手をパンパンと合わせないように注意してくださいね。

獅子の霊厳で瓦投げ

お参りの後は、絶景スポット獅子の霊厳で美しい景色を眺めながら瓦投げ。
この瓦投げは、源平合戦に勝った源氏がかぶっていた陣笠を投げて勝どきをあげたという言い伝えから始まったものだそうです。

展望台の端に立って、開運や家内安全などを祈願しながら絶景に向かって瓦をエイッと投げます。
できるだけ遠くに投げるという楽しみ方のほかに、展望台から見える輪っかの中を通すように、狙って投げる楽しみ方も。
購入した袋に瓦が数枚入っているので、両方チャレンジしてみても良いかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?
高松を出発し、西へ、西へと進み、最後に高松に戻ってくる今回のルート。
押さえておきたい香川県の人気スポットを日帰りで巡ることが可能です。
恋人やご家族などで、ドライブを楽しんでください。

media

ハラちゃん

バジェット・レンタカー高松空港店スタッフ、ハラちゃんです!

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